米の全国組織 実需に品質、数量PR 15団体が出展 大阪市でフェア

実需者ら㊨に米を提案する出展者(4日、大阪市で)

 全国農業再生推進機構(米の全国組織)などは4日、産地と実需の結び付きを支援し、米の安定取引につなげる「米マッチングフェア2018」を大阪市で始めた。6日まで3日間の予定。初日の展示商談会には宮城、岡山県などから15団体が出展し、各産地の独自品種やブランド米を紹介。品質面に加え、まとまった数量を安定供給できる点などをPRし、実需者に提案した。
 
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