西日本豪雨 広島県内の利用者対象 緊急払い出し対応 JAバンク

 JAバンクは12日から、西日本豪雨で被災した広島県内のJAの利用者を対象に、貯金の緊急払い出しに応じる。通帳や届け印がなくても、本人確認ができれば、10万円を上限に払い出しができる。一時的に地域外に避難している被災者のため、口座を開設したJA以外でも、全国のJA店舗で払い出しに応じる。期間は8月31日まで。

 こうした全国での緊急払い出しは、東日本大震災、熊本地震に続き3例目。広島県内からの要請を受けたもので、農林中央金庫が8日に設置した西日本豪雨の災害対策本部で決めた。

 問い合わせは、口座を開設したJAか、JA広島信連本所の相談窓口、(電)082(240)0257。

 

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