キリンと農林中金 ホップ栽培に出資 岩手県遠野市で「ビールの里構想」 モデル確立へ

 岩手県遠野市で、ビール醸造に使う国産ホップや、おつまみ用の新野菜の増産を機に、地域活性化を目指す「ビールの里構想」が本格的に動きだした。大手飲料メーカーのキリンと農林中央金庫が6日、同市でホップを生産する農業生産法人に出資したと発表。ツーリズムによる交流人口の拡大など、官民一体となった6次産業化の事業モデルの確立を目指す。JAや県信連、JA三井リースも加わり、同社の資金面や機械化をJAグループで支援する。
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