ドローン利用拡大へ 補助者、目視外飛行が課題 農水省検討会

 農水省は7日、農業分野でのドローン(小型無人飛行機)の利用拡大に向けた検討を始めた。農薬散布に使えるようになる中、一層の省力化につながるよう操作上の規制が妥当かどうかなどを有識者らが検討。同日の第1回検討会では、補助者の配置義務などの検討事項を提示。今後も複数回開き、年内に考え方をまとめる方針だ。
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