労働力やGAP支援 改革重点テーマ示 全中

 JA全中は8日、全国のJAで今後、重点的に実践を目指す自己改革のテーマを発表した。労働力確保や農業生産工程管理(GAP)導入の支援、情報通信技術(ICT)の活用などを盛り込み、JAでの先進事例や中央会・連合会の支援策を示した。これまでの自己改革の取り組み状況も発表し、JAグループが共通目標とする販売品取扱高が2年間で8・4%拡大したと明らかにした。
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