6次化販売2兆円超 JAが支える構図に 16年度農水省調査

 農水省は、農家やJAなどによる6次産業化の販売額(2016年度)の調査結果をまとめた。直売所の運営や農産物の加工販売など、農業関係の総販売額は前年度比3%増の2兆275億1200万円に達し、5年連続で増え、初めて2兆円台に乗った。販売額が最も多い事業体はJAで、JAが6次産業化を支える構図となっている。
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