農作業の危険 ひと目で 頻度や重症度 図に 共済連が2万件分析

 JA共済連は9日、傷害・自動車共済の共済金支払いデータを基に分析した農作業事故発生状況の結果を発表した。死亡事故だけでなく、けがも含め全国の2万件を超える膨大なデータを整理。トラクターや脚立など計14種ごとに、事故の発生頻度や重症度をグラフ化することで比較可能にし、優先して対処すべき危険を一目で分かるようにした。データを基に年間の農作業事故発生件数は約7万件と推計した。
 
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