全農、農薬の大容量 担い手規格全JAへ 19年産用38品目に拡充

 JA全農は2018年度、大規模生産者向けの農薬の超大型規格「担い手直送規格」について、全JAでの取り扱いを目指す。同規格は通常の規格より2、3割安く、前年度の取り扱いJA数は318。19年産用での一層の普及に向けて、品目数を29から38に増やし、品ぞろえを充実した。
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