豚コレラ農水省小委 封じ込めへ対策強化 関連農場を監視対象に

 農水省は10日、9日に岐阜県で豚コレラが発生したのを受け、専門家による牛豚等疾病小委員会を開き、封じ込めに向けた対策を強化することを決めた。発生農場と同じと畜場や共同堆肥場を使っている農場を、3週間程度監視対象にする。同病発症が疑われる新たな豚が見つかった場合、できるだけ早く確実な検査結果を得るため、2種類のウイルス検査を当面の間実施する。

 
1 2

おすすめ記事

営農の新着記事

検索

e農サーチ e農サーチとは