「小さな拠点」──運営継続 悩む現場 にぎわい創出へ 善意、手弁当も「限界」 住民だけでは…

手作りした加工品を手に、直売所の運営を話し合う柴田さん(右)と高森さん(熊本県山都町で)

 「小さな拠点」が農山村を中心に1000を超え、全国に広がっている。鹿児島や高知、長野などの中山間地域で増え、地域に人が集う“にぎわい”が生まれてきた。ただ、拠点を担う現場の住民や専門家からは「数を増やすより、運営を継続させることの方が難しい」といった声が、課題として上がっている。

 
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