協同間連携 健康づくり 県民に実践シート JA長野県グループ

 JA長野中央会・各連合会や県生協連など10団体でつくる長野県協同組合連絡会は20日、協同組合間連携で、県民の健康づくりを目的にした大規模プロジェクトに取り組むと発表した。組合員を中心に県内60万世帯に「チャレンジシート」を配布。県内全80万世帯の75%をカバーする。減塩や運動など9種類のメニューの中から一つを選んで実行し、結果を報告してもらう。農家の健康を守るため、JA長野県グループの総力を上げる。
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