食品表示で消費者「確認しない」15・7% BSE国内発生後の4倍 「項目減少を」増加 日本公庫が調査

 食品表示を確認しない人の割合が15・7%と、2002年の4倍の水準に達していることが日本政策金融公庫(日本公庫)が行った調査で分かった。公庫は「02年に比べ、食の安全や表示への関心が低くなっている」と指摘する。食品表示に「見やすさ・分かりやすさ」を求める声が多く、「表示項目を減らしてほしい」という要望も増えた。
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