買い取り販売1割増 農中総研が16年度分析 JA自己改革が成果

 JAの農産物買い取り販売高が前年度比1割増え、経営資源の営農・経済事業へのシフトも進展しつつある──。農林中金総合研究所が、農水省の総合農協統計表(2016年度)などを分析した結果、数字上もJA自己改革が一定の進展をしていることが分かった。事業管理費に占める農業関連・営農指導事業の割合が微増、農産物加工と直売所の販売金額も同1・5%増となった。
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