枝肉4000円台 過去最高 外需が後押し 国内取引に好影響 高品位の肉質、食味評価 「神戸牛」

 和牛「神戸牛」の海外向け販売が好調で、国内取引に好影響を与えている。高品位の肉質が評価され、輸出先での高値取引が後押しする。国内でのインバウンド(訪日外国人)需要も含め、外需が好調だ。2018年度の枝肉相場は初めて1キロ当たり4000円台(JA全農兵庫まとめ)に乗せている。産地や流通業者らが外需向けに力を入れる戦略が奏功し、トップブランド和牛が勢いに乗る。
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