サンドウィッチマン起用 新CMで県産米PR JAグループ宮城

宮城県産米をPRする伊達さん(中)と富澤さん(右から2人目)、高橋会長(右)(18日、東京都目黒区で)

 JAグループ宮城などは18日、宮城県産米をPRする新たなテレビCMの発表会を東京都内で開いた。昨年に引き続き起用したお笑いコンビ、サンドウィッチマンの伊達みきおさんと富澤たけしさんが登場。「ひとめぼれ」などのおにぎりを食べ、「おいしい宮城の米を全国の消費者に食べてほしい」とPRした。

 イベントでは同日限定でコンビ名を「おにぎりマン」に改名し、伊達さんは「おにぎり好きの子どもから人気が出そう。ずっとこのままでもいい」と笑いを誘った。富澤さんはコンビで共同生活を送った下積み時代を振り返り、「宮城の実家の米を食べていた」とエピソードを披露した。

 テレビCMは2人がサラリーマンと占い師に扮(ふん)し、笑いを交えて県産米をPR。19日から12月25日まで県内や三大都市圏で放映する。

 同県では、オリジナル米品種「だて正夢」が今秋本格デビューする。もちもちした食感と強い甘味が特徴で、高価格帯のブランド米として24日から全国販売が始まる。JA全農みやぎの高橋正会長は「だて正夢を起爆剤に県産米の知名度を一層高めたい」と意気込んだ。
 

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