地域集積協力金 担い手支援に9割 来年度重点化へ 農水省

 農地中間管理機構(農地集積バンク)の協力金で、まとまった農地を貸し付けた地域を対象とした「地域集積協力金」の9割が、農機や資材の購入、農地整備など、農地の受け手の支援に使われていることが分かった。農水省は担い手の育成、確保に有効活用されているとみる。来年度以降、機構に農地を貸し付けた個人に支払う協力金は縮減し、地域集積協力金に予算を集中させる方針だ。
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