夏秋野菜 北海道産 高値で推移 長雨、干ばつ…出荷減

 2018年産の夏秋野菜の取引で、主力となる北海道産の高値が目立った。東京都中央卸売市場ではニンジンが前年の2倍以上となったのをはじめ、葉茎菜類、果菜類など全般に堅調相場だった。6月から8月にかけて長雨と干ばつを繰り返した異常気象の影響で、各品目とも生育不良となり、出荷量を減らしたことが響いた。
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