農地バンク議論着手 「プラン」との連動強化 政府・自民

 政府・自民党は1日、農地中間管理機構(農地集積バンク)の見直し議論に着手した。担い手への農地の面的集積に向けて、地域の農地の利用計画を定める「人・農地プラン」との連動強化や農地利用集積円滑化事業の存廃などが論点だ。議論は約1カ月間の短期集中。農地集積の根幹となる生産現場の合意形成を着実に促す内容にすることができるかが焦点となる。
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