「人・農地」基に集積 バンク見直し JAの役割位置付け

 JA全中は8日の理事会で、農地中間管理機構(農地集積バンク)の見直しに関する重点要請事項を決めた。地域の話し合いによる「人・農地プラン」に基づく取り組みを進め、農地の集積・配分計画を一体的に作れるようにするなど、事業全般の抜本的な見直しや手続きの簡素化が柱。農地の利用調整に貢献してきたJAの役割を制度に位置付けることも求める。
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