米在庫増加 197万トン 適正量上回る 全中試算

 JA全中は14日、2018年産米の価格に影響する19年6月末の民間在庫量について、197万トン程度になる可能性があるとの試算を明らかにした。18年産米の作況や近年の需要量の落ち込みを反映して推計。農水省が7月に示した184万トンや、JAグループが適正在庫量とみる180万トンを上回る。全中は、正確な需給見通しの提供や、豊作などによる需給緩和に備えた仕組みを求めている。
1 2

おすすめ記事

経済の新着記事

検索

e農サーチ e農サーチとは