日本発の食品規格 国際認証を取得 ASIAGAP JFS-C 海外販路開拓に期待

 日本の民間団体が運営し、農場を認証するアジア版農業生産工程管理(ASIAGAP)と、食品業者の工場を認証するJFS-Cが、食品安全の規格を評価する国際組織、世界食品安全イニシアチブ(GFSI)の承認を受けた。日本の規格がGFSI承認を得たのは初めて。海外では、GFSI承認の取得を重視する大手小売りが多い。両規格の認証を受けた農家は、海外での販売が有利になる可能性がある。
 
1 2

おすすめ記事

農政の新着記事

検索

e農サーチ e農サーチとは