岡山に農薬物流施設 中国・四国7県対象 効率化、コスト削減へ 全農

 JA全農は26日、中国・四国7県を範囲とした農薬の広域物流センターを岡山市に設置し、12月から稼働すると発表した。県をまたいだ農薬物流センターは、4県を範囲とする「北部九州」に次ぐ。物流コストや在庫削減、スケールメリットを生かしたメーカーとの交渉力強化などを実現する。こうした取り組みを通じ、組合員に提供する農薬の価格引き下げにつなげることを目指す。
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