お米甲子園最高位 長野・佐久平総合高 食味分析鑑定コンクール

全国農業高校お米甲子園で最高金賞に輝いた長野県佐久平総合技術高校の生徒(27日、岐阜県高山市で)

 岐阜県高山市で26、27の両日開かれた「第20回記念大会 食味分析鑑定コンクール 国際大会in飛騨」の結果が決まった。農家の米を審査する栽培別部門では計9人が金賞を受賞した。全国農業高校お米甲子園も開かれ、最高金賞に長野県佐久平総合技術高校臼田キャンパス創造実践科生物環境系列、プレゼンテーション部門のグランプリに鳥取県立倉吉農業高等学校うまい米つくり隊が輝いた。

 同大会は米・食味鑑定士協会と、岐阜県のJAひだや行政などでつくる飛騨地域実行委員会が主催。農業高校が参加する全国農業高校お米甲子園では、米の食味を審査する部門と、栽培のこだわりを紹介するプレゼンテーション部門で最優秀賞を決めた。

 また「海外のコメ市場と日本のコメ輸出戦略について」と題した第20回大会記念国際トークセッションの他、世界最高米の紹介なども行われた。

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