農薬の物流拠点に 全農が施設出発式 仕分けシステム導入 中四国7県

農薬のバーコードを読み取り、農家別に仕分け作業をする日通職員(29日、岡山市で)

 JA全農は29日、岡山市に設置したJA全農中四国広域物流センターの出発式を開いた。同センターは中国四国7県の農薬の物流拠点として、流通コストや在庫の削減、スケールメリットを生かした購買力強化などを目指す。配送先の農家ごとに農薬を仕分けるシステムを導入し、農家別セット組の販売も促す。式では12月3日の稼働を前に、関係者らにセンターを披露。完成を祝った。
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