西日本豪雨で甚大被害 岡山県倉敷市真備町 営農継続 「想定以上」 復興へ助成意欲つなぐ

新しいハウスで苗を育てる山田さん(岡山県倉敷市で)

 西日本豪雨で50人以上の犠牲者を出した岡山県倉敷市真備町で、被災した農業者の多くが営農継続を検討していることが分かった。農機やハウスの取得を国・県・市が最大9割支援する「被災農業者向け経営体育成支援事業」の申請は457件と、被災農家数(約450戸)とほぼ同じ。離農者の農地をカバーする経営体も出てきた。6日で豪雨による被害から5カ月。町の復興が本格化する。
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