甘味資源作物対策 単価上げ最終調整 サトウキビ5年ぶり カンショ8年ぶり

 政府・自民党は5日、2019年産の甘味資源作物対策で、サトウキビの交付金単価を1トン1万6630円(現行比210円上げ)、でんぷん原料用カンショの交付金単価を1トン2万6510円(同510円上げ)とする方向で最終調整した。交付金単価の引き上げは、サトウキビが14年産以来5年ぶり、カンショが11年以来8年ぶり。
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