シイタケ害虫防除 天敵製剤が有効 7週間、発生半分以下 森林総研 初適用へ手引も

 森林総合研究所などは、シイタケの害虫を天敵生物で防除できることを確認した。線虫剤やBT剤といった天敵製剤を散布すると、子実体を食害するガ類であるムラサキアツバや、キノコバエ類の発生数を半分以下に抑えられた。ただ、シイタケは現在、天敵製剤の適用作物ではない。同研究所は現場導入を目指し、適用拡大の申請準備を進めているという。
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