米需給見通し 2カ月連続「締まる」 11月作況下ぶれ受け

 米穀機構は6日、米の需給や価格動向に関する景況調査(DI)について、11月分の調査結果を公表した。向こう3カ月の需給見通し指数は、前月比2ポイント増の53。2カ月連続で基準点の50を上回り、需給が「締まる」との見方が出ている。農水省が2018年産米の作況指数を下方修正したことが背景にある。
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