甘味資源対策が決着 TPP控え全面上げ

 政府・与党は6日、2019年産の甘味資源作物対策などを正式に決めた。サトウキビ、でんぷん原料用カンショ、畑作物の麦とテンサイの交付金単価はいずれも現状から増額する。自然災害や病害などに加え、TPP11の30日発効によって産地への影響が懸念される中、農家の支援を拡充する形で決着した。
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