畜酪重点要請を決定 子牛補給金や集送乳対策 全中

 JA全中は6日の理事会で、2019年度の畜産・酪農対策に関する重点要請事項を決めた。米国を除く11カ国による環太平洋連携協定の新協定(TPP11)の発効に備えて、肉用子牛生産者補給金制度の新たな保証基準価格を再生産が確保できる水準とすることや、加工原料乳生産者補給金、集送乳調整金の適切な単価設定などを柱とした。
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