AI使い 3週間先まで収量予測 予約相対拡大へ 蓄積データ活用 高知県など果菜類で

 高知県は富士通などと共同で、農作物の生育から出荷までのデータを一元管理し、人工知能(AI)を活用して最長3週間先の生産量を予測するシステムを開発した。品目はナス、キュウリ、ピーマン。JAも協力し、来年1月から、県内600戸の施設園芸農家で実証試験を始め、3月から本運用する計画。生産量の高精度予測で、予約相対取引の拡大が見込め、農家所得の安定につなげる。
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