井関農機も投入 基地局直径4キロカバー 無人走行トラクター

大勢の見学者の前で、無人運転中のロボットトラクター「TJV655R」(12日、茨城県つくばみらい市で)

 国内の大手農機メーカー3社のロボットトラクターが出そろった。最先端の技術を搭載したもので、無人での走行・旋回といった自動運転ができ、オペレーターの負担を減らす。井関農機は12日、茨城県つくばみらい市で新商品発表会を開き、同社として初のロボットトラクターを披露した。同社の強みは、自動運転に必要な基地局のカバー範囲が直径4キロと広く、作業効率が高いこと。既存の情報通信技術(ICT)サービスと組み合わせ、省力農業を提案する。
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