菜種油 ましこのひとしずく 栃木県益子町

菜種油 ましこのひとしずく

 栃木県益子町の活動グループ「Neharu(ネハル)」が販売する菜種油。地域住民が育てた菜の花から、農事組合法人・上山集落営農組合が搾油する。

 加熱、焙煎(ばいせん)せずに生搾りしているため、菜種本来の香りが楽しめる。調理に使うとバターのような香ばしさが漂う。

 同グループ代表の仁平佑一さん(30)は、香りを楽しむために普段使いの卵焼きや、天ぷら油に少し混ぜる食べ方を勧める。ビタミンKが豊富で骨粗しょう症の予防にも効果があるという。

 同町の道の駅「ましこ」で販売。1本(130グラム)810円。問い合わせは同道の駅、(電)0285(72)5530。
 

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