耕種、畜産で技能測定 一定の日本語能力問う 新在留資格

 改正出入国管理法(入管法)に基づく農業分野での外国人労働者の受け入れで、新たな在留資格を得るのに必要な試験の概要が18日、分かった。3年間の技能実習の修了者以外は、技能測定と日本語試験の合格が必要。技能測定は耕種、畜産それぞれに設け、基本的な知識や日本語による作業の指示を理解できる能力などを求める。
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