種子法 条例化へ 宮崎県

 宮崎県は、主要農作物種子法(種子法)の廃止を受け、同法に代わる独自の条例を制定する。種子生産の計画推進など県の役割を明確にし、米や麦など主要農作物の種子の安定生産・供給に必要な体制を整える。必要な財政措置を講じることも盛り込んだ。2月の県議会に議案を提出し、4月の施行を目指す。
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