「減・減栽培希望」7割も… 経営は低コスト重視 環境負荷減へ農水省調査

 農家1000人を対象にした農水省の調査で、農薬や化学肥料を減らした栽培に「今後取り組みたい」と考えている人が7割を占める結果が出た。一方、技術開発に期待する分野として最も多く挙がったのは、減化学農薬や減化学肥料栽培の技術ではなく「低コスト省力化」だった。環境に配慮した栽培への関心が高い半面、経営としてはコスト削減の課題に直面している実態が浮かび上がった。
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