春の洋花類 品薄高 日照不足で出荷減続く

 出荷シーズンに入った春の洋花類が品薄高だ。主力のスイートピーは9日、日農平均価格(各地区大手7卸のデータを集計)が1本45円と、前年比32%高で取引された。先月の日照不足で生育が鈍り、増量期だが出回りが少ない状況が続いている。季節商材として売り込みも強まっており、卸売会社は「入荷が急増しない限り、1月下旬まで堅調な取引が続く」と見通す。
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