直売所で食料品購入 週1回以上利用が2割 生産者の顔見える商品支持

 食料品の購入で、農産物直売所を週に1回以上利用する消費者の割合は2割を超えることが、農水省の調査で分かった。生産者の顔が見える品ぞろえが支持を集め、地域に根付いている実態が浮き彫りとなった。直売所での1回当たりの購入額は「1000円以上から3000円未満」が最も多かった。
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