米の景況12月調査 3カ月ぶり「緩む」 収量判明し不足感解消

 米穀機構は10日、米の需給や価格動向に関する景況調査(DI)の12月分の結果を公表した。向こう3カ月の需給見通し指数は、前月から5ポイント減の48となった。基準点の50を3カ月ぶりに下回り、需給が「緩む」に転じた。2018年産米の収穫量が前年産以上になることが確定し、不足感が解消した。
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