世帯別の消費動向調査 高年収ほど外食利用 米穀機構

 米穀機構は、米の消費動向を世帯年収別に分析した初の調査をまとめた。家庭内や外食といった食事形態別に見ると、年収が高い世帯ほど外食での米の消費量が多かった。一方、家庭内での消費量は、年収が低い世帯ほど多くなった。年収が低い世帯ほど節約志向が強くなり、外食を控え、家庭で食事を取る傾向にあるとみられる。
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