先行導入JAに成果 投資信託の契約増 資産形成で職員研修 農林中金プログラム

 農林中央金庫が2019年度から本格展開する「資産形成サポートプログラム」を先行導入したJAで成果が出ている。プログラムでは、JA職員が組合員や利用者の資産運用・形成の支援に向けた提案を座学と訪問で学ぶ。導入した7JAの積み立て投資信託(投信)の新規契約者は5割以上増えた。組合員や利用者基盤の維持と関係強化には、ニーズを踏まえた金融商品や資産形成などの提案が必要で、農林中央金庫はプログラムの導入が後押しになるとみる。
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