JA出資型法人 急激な規模拡大進む 機械更新や労働力課題 全中が調査

 JAが出資する農業法人(JA出資型法人)の急激な規模拡大が進んでいることが、JA全中の調査で分かった。2016年度の調査を東京大学の谷口信和名誉教授らが分析。過去5年に大規模な引き受けがあったと回答した33法人の引き受け面積の合計は、約750ヘクタールだった。1法人当たり平均22・9ヘクタール拡大したことになる。谷口名誉教授は、機械や施設の更新、追加の労働力の確保などを課題に挙げる。
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