米の景況1月調査 需給「緩む」が続く 高値観測は後退

 米穀機構は4日、米の需給や価格動向に関する景況調査(DI)について、1月分の調査結果を公表した。向こう3カ月の需給見通し指数は前月から横ばいの48。一方、向こう3カ月の米価の見通し指数は前月比2ポイント減の50。3カ月連続で同指数は減少しており、米価が「高くなる」との見方が和らいでいる。
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