年度ごと普及目標 22年度500産地 体系を構築 スマート農業で農水省

 政府の未来投資会議の会合で農水省は5日、ロボットや情報通信技術(ICT)を活用したスマート農業の普及で、2022年度まで年度ごとの目標を初めて打ち出した。全国の主要10品目、500産地でスマート農業技術体系を構築。農家がモデル圃場(ほじょう)を見学できるようにもする。全ての農業大学校(42校)で、スマート農業をカリキュラムに入れる。25年度までに、ほぼ全ての担い手(主業農家)のスマート農業実践を目指す。
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