普通大豆 5・6%高 北海道銘柄に不足感 18年産1月入札

 日本特産農産物協会は、2018年産の国産大豆を扱う収穫後入札の1月取引(23日実施)の結果を公表した。普通大豆の60キロ当たり平均落札価格は前回(12月19日実施)より5・6%高い8443円で、17年産相場を上回る水準となった。天候不順による作柄低下の影響で上場数量が落ち込んだことに加え、不足感が強い北海道産の納豆向け品種が高騰した。
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