新人が鹿児島弁講座 円滑な会話へ一役 中央会研修で県内JA

教育部職員が鹿児島弁で対話を演技し、班別に協議する研修参加者(鹿児島市で)

 【鹿児島弁に親しみ、組合員との対話を円滑に──。JA鹿児島県中央会教育部は、2018年度新採用職員フォロー研修で鹿児島弁講座(コミュニケーション講座)を初めて取り入れた。日常生活で鹿児島弁を使うことが少なくなった若いJA職員に、意味や使い方などを指導。組合員との対話を活性化し、組合員・地域住民との結び付きを強める。
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