手取り最大化へ共有 全農が発表会 多彩に1113メニュー モデル55JAの実践

 JA全農は7日、全国55のモデルJAと行ってきた、農家手取り最大化に向けた取り組みの成果発表会を東京都内で開いた。トータル(全体)の生産コスト削減を目指し、物財費の削減や省力化、生産性向上につながる累計1113のメニューを実践していると報告。2019年度からは成果を全国で水平展開し、より多くの農家やJAに普及する方針を確認した。
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