組合員と改革実践 経営基盤強化も重点 JA全国大会議案

 JA全中は8日の理事会で、今後3年間のJAグループの取り組み方針を示すJA全国大会議案を決めた。「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」を引き続き基本目標とし、実現に向けさらに自己改革を実践する。課題だった組合員を巻き込んだ改革に向け、対話運動などを通じ組合員の声を起点に事業・活動を展開するとした。自己改革の実践を支えるJAの経営基盤強化も重点課題に掲げる。3月7日の第28回大会で決議する。
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