老朽ブロックの撤去広がる 「木の塀」 普及へ支援 林野庁 国産の需要開拓

 林野庁は、住宅や公共施設で「木の塀」の普及に乗り出す。昨年6月の大阪北部地震でブロック塀が崩壊し、人的被害が出たことを受け、老朽化した塀を更新する動きが各地で拡大。塀の材料にコンクリートブロックではなく、木材を使う事業者を支援するなどして、国産木材の新たな需要開拓を狙う。
1 2

おすすめ記事

農政の新着記事

検索

e農サーチ e農サーチとは