准組実態調査 取りまとめ夏以降に 「役割は重要」 衆院予算委分科会で農相

 吉川貴盛農相は27日の衆院予算委員会分科会で、JAの准組合員の事業利用規制を巡る2018事業年度の実態調査について「全ての結果がそろうのは今年夏以降」との見通しを示した。准組合員は「重要な役割を果たしている」とした上で、地域活性化などにどれだけ貢献しているか「適切な把握方法を検討したい」と述べた。先端技術を活用した「スマート農業」の普及には、中山間地域や家族経営も視野に入れた支援の必要性を指摘した。
1 2

おすすめ記事

JAの新着記事

検索

e農サーチ e農サーチとは